ミシンに挑戦した話

この記事は約2分で読めます。

こないだ母がミシンを使っている時に、がま口の内側に使う生地を縫ってもらった由希子です。こんにちは。

最近、手の痛みが残るため自分でもミシンが使えたほうが良いと思い、ついに挑戦することにしました。

初挑戦ではありませんが、経験はほとんどありません。小学校の家庭科の授業でミシンを初めて使った時、なんか怖いしポケット付けが難しかったので、それから極力ミシンは避けて手縫いで逃げきりました。

ミシンに挑戦

まずは手回しで針を動かし、返し縫い、直線縫い、返し縫い。手動で縫いました。

次にハギレで直線を縫う練習をしました。足でレバーを踏みます。ダダダ…。

できたのは縫い目の長さが場所によって短かったり長かったりしています。縫うスピードに影響されるんですね、難しい!

そして本番。いきなり5個分の両端を縫いました。

がま口の内側

マチ部分と表側は手縫いで完成。

ミシンに挑戦

緊張した時間が長かったのか、手が震え出したのでストップしました。

ミシンを使った感想

まず、怖かった子供の時のミシンのイメージが和らぎました。大人の指は針の隙間に入らないから手を縫う心配が無いんだな、と気づいた。

それからミシンは集中力がいるので、自分はバリバリ縫えそうにないことが分かった。

ミシンと比べて手縫いは縫ってて音が出ないし、返し縫いレバーを押さなくても返し縫いを手がやってくれる。なにより「縫った」感じがする。縫い目に個性がある。

ミシンが使えるのにわざわざ手縫いをやるのはこういうことなんだな、と改めて手縫いの良さを実感しました。

今のところ普通地で、直線のみ縫えるので、主に四角形のがま口の裏地にミシンを使用します。

ミシンを使って「手縫い日和」のアイデンティティが崩れると思いきや、そうでもありませんでした。手が壊れないよう上手に付き合っていきたいと思います。

タイトルとURLをコピーしました