続・ヘアゴム作りとガラスチャーム〜6月編〜

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今回は、前回はじめてのヘアピンとヘアゴム作りの続き。

ヘアピンは透かしパーツを別の物に変更して接着中です。

ヘアゴムはやっと完成しました。

アクリルカボションのヘアゴム完成

あとはゴムを結んだら完成だ!結ぼう、結ぼう、と思ってるうちに2週間経ってました。

勢いで始めたものの今や億劫になってしまった。頭に付ける物って神経使いますね…。

ゴムを通した完成品がこちら。

アクリルカボションのヘアゴム

ゴムの色はこげ茶色。

ボタン足部分が結び目のところで固定するよう、ピンセットで切れ端を押し込みました。

ハンドメイドヘアゴムの裏側

切れ端はほつれ留めを塗りましたが、ライターで炙ったほうが良さそうです。ライター、怖くて使ったことないんですよね…。

全体の重さ約3g。軽い。

自分の短い毛で試してみましたが、ボタンがグラつく事もなく無事使えました。ゴムの伸びも良いです。

髪の量が多いとゴムの劣化が早まるので伸びてしまった場合は、また新しいゴムと取り替えてお使いいただけます。

ボタンとして使えるか?

ボタン部分をお洋服に付けて使えるかどうか気になるので、ゴムを通す前に耐水性の実験をしました。

アクリルカボションのボタン

2時間水に浸けておいたら布が濡れて仮面のウサギさんの色が変わってしまいました。

カボションの周りを接着剤でしっかり覆うと中まで染みないかもしれません。試しに隙間に塗ってみたら、まだらになって見た目が悪くなってしまったのでやめておこうと思います。

乾いて復活したアクリル樹脂カボション

乾いて元に戻った

濡れたカボションを放っておいたら乾燥したのか布の色が元に戻っていましたが、お洗濯は避けたほうが無難です。

完成品

猫の可愛いヘアゴムウサギの可愛いヘアゴム

フルラージュ柄の雑貨

春に買っておいたマイリトルテイラー「フルラージュ」柄を思い出し、ガラスカボションチャームやくるみボタンのリボンチャームを作りました。

猫とウサギ天使のガラスカボションチャーム

ピンクベージュとライトブルーの生地を使用。

猫の天使柄のガラスチャーム

ホルンの猫天使が多め。リンゴを持った子(右下)は絵柄が少なく、鳩に乗ったウサギやバイオリンを持ったウサギ天使は絵柄が取りやすい。なので、くるみボタンもその2種類の絵柄ばかりになっています。

くるみボタンのリボンチャーム

国際事情からかチャームパーツが揃わず、手持ちの分でなんとか作っています。

くるみボタンのチャーム

インスタに載せた画像。

一番上のピンクのくるみボタンはマグネットです。絵柄が若干大きいため裁断には特に躊躇しました。1つの絵柄を取るために周囲の犠牲がハンパない。

真ん中のくるみボタンはオマケ用です。

ブックマーカーも作りました。前回とは異なる楕円形のガラスでおしゃれですね。すべてフルラージュ柄のライトパープル色。

猫とウサギ天使のブックマーカー

ブックマーカーをこんなに一気にたくさん作って大丈夫かと心配でしたが、有難いことに売約済となったためまた同じくらい再販して完売しました。

フルラージュ柄は、

・ピンクベージュ色とライトブルー色…ガラスチャーム

・ライトパープル色…ヘアゴムとブックマーカー

を作っています。

ブックマーカーとヘアゴムは、中にラメなど何も封入していない無封入のシンプルな作り。

ガラスチャームは、ラメなど入れて作っています。蓄光パーツは無し。

蓄光パーツはアンブレラマーカー2種類と、ハロウィン柄のガラスチャームに使用しています。

出品日時を事前にお知らせできたらといつも思いますが、決まった時間に必ず出品というのは相当なプレッシャーがかかるため出来ない状態です。

だいたい金曜日か土曜日の夜9時〜10時頃、週1ペースで出品しています。

由希子
由希子

楕円形のガラスチャームも作る予定です。

追記

楕円形のガラスチャームはハロウィン柄で作りました。

すべて星型の蓄光パーツを封入。画像では見えませんが、ラメとホログラムも入っています。

楕円形ガラスカボションチャーム

入荷できない丸型の代替品として作った楕円形が想像以上に可愛く出来ました。丸型にこだわってしまいました。

これを作った日が雨だったので、接着剤が過去最高の硬化スピードで冷や汗かきました。

気泡を押し出す隙がないほどの速さで固まるため、いつも以上に失敗作を出してしまいました。

ガラスカボションの失敗作

ボツ作品公開で供養

訳あり品にもならないボツ作品。布に貼り合わせる前に接着剤の表面が固まっています。フランケンウサギは晴れた日に作り直しました。

バットニャンの耳に気泡

15ミリの小さなカボションでさえ気泡が残ってしまいました…。生地はサーカス柄のハロウィンバージョン。アングラを醸し出す仮面を付けた猫、勝手にニャンバットと呼んでいます。

こちらはアクリル樹脂製のカボションを使用して作ったチャーム。

ウサギ柄のアクリル製のチャーム

こちら楕円形チャームと同じく元々作る気なかったのですが、、新しい台座にガラスが入らないという予期せぬハプニングにより急きょ変更して作った物です。

ミール皿25ミリ

ガラスとアクリルの違いは重さ、透明度、強度です。あとアクリルのほうが意外とお値段高い。

アクリルカボションのバリ

ガラスと決定的な違いは側面のバリ。側面はヤスリがけしてもガラスのような透明にはなりません。そんなかんじです。

アクリルは割れない点が1番のメリットですね。気軽に持てるチャームの携帯ストラップも良いね。もう少し作ろうと思います。

由希子手作りのチャーム

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